考试总分:57分
考试类型:模拟试题
作答时间:60分钟
已答人数:967
试卷答案:有
试卷介绍: 2001年日语能力考试1级读解文法
Aすべての人間活動に平等が保障されているわけではないが、法の下での人間の平等は憲法でも保障された人間の基本的な権利であり、尊重されるべきである。
B日本では、国民の所得水準が向上したことによって、職業、教育や所得に関する不平等の問題が減ってきたが、社会的?民族的差別の問題が大きくなっている。
C機会の平等は複雑で実践の難しい原理だが、職業や教育に関する活動においてすべての人に平等な機会が与えられるべきであることを忘れてはならない。
D現代社会は基本的に競争社会であるから、競争の結果、勝者と敗者に分かれ、勝者にも順位がつけられることはやむをえない。
A子供が自分の部屋に閉じこもらないようにすること
B成長過程に必要なコミュニケーションをとること
C子供が自分の部屋に閉じこもりがちになること
D家族間のコミュニケーションが生まれること
Aかんたんに似顔になる
B特徴がつかまえにくい
Cめがねやひげが必要だ
D注意深く見る必要がある
A写真を見ながら似顔を描くのはまちがったやり方だ。
Bいかに相手の顔の特徴をとらえるかがかんじんである。
Cどんな人でもよく観察して顔の特徴をつかむのがよい。
D初めて描くときは二、三人の似顔を同時に描くとよい。
A女性の場合、東京区部ではどの利用目的でも男性と同じぐらいの時間がかかっているが、A地域とB地域ではどの目的でも男性より少ない時間となっている。特に、B地域は女性の通勤時間が男性に比べて非常に少ない。
B女性の場合、いずれの地域でも、自動車?鉄道の利用時間が男性に比べて短く、また、どの利用目的でも男性よりかかる時間が短くなっている。特に、B地域は女性の鉄道利用時間が男性に比べて非常に少ない。
C男性の場合、東京区部では、自動車?鉄道の利用時間はほぼ同じであり、A地域も同様の傾向と言える。一方、B地域では、鉄道の利用時間が大変短いのに対し、自動車の利用時間が非常に長くなっている。
D男性の場合、東京区部では、自動車?鉄道の利用時間が他の地域に比べて短い、それに対して、A地域?B地域ではいずれも、自動車?鉄道ともに東京区部より利用時間が長くなっている。
Aとあって
Bとあっても
Cとすると
Dとされても
Aのかぎり
Bとみると
Cをふまえて
Dにわたって
A思いがてら
B思えばこそ
C思ったまで
D思うがまま
Aかけて
Bかんして
Cかぎって
Dかこつけて
Aあれば
Bいったら
Cするなら
Dあいまって
Aことではない
Bことでもない
Cことになっている
Dことにあたっている
A余儀なくした
B余儀なくできた
C余儀なくさせた
D余儀なくされた
A両親の反対を思って
B今後の幸せを願って
Cこれからの苦労を考えて
D幸福になれると言って
A会社のことは何も知らない
B社員に人気があるいい社長だ
C一生懸命社長の仕事をしている
D会社の業績をどんどん伸ばしている
A日本では親の経済力が高くないために子供が進学できないケースは減ってきている。
B日本では親の経済力が高くないために子供が進学できないケースが依然として多い。
Cアメリカでは機会の平等が重視されるが、奨学金制度は日本ほど充実していない。
Dアメリカでは機会の平等が日本ほど重視されないが、奨学金制度は充実している。
A特定の大学の卒業生だけがその企業で働くようになるため、企業に対して忠実な社員を増やすことができる。
B多くの学生の中から選ぶことになるため、企業は入社後すぐに成果を上げられる人を見つけることができる。
C特定の大学以外の学生は、応募する際に試験を受けなければならないため、一定の基準以上の人を選ぶことができる。
D優秀な学生がいると考えられる大学の学生だけが応募できるため、企業は低いコストで適当な人を選ぶことができる。
A大学授業をしなかった高校生
B企業の採用試験に応募してくるすべての学生
C企業が受験?面接の機会を与えていない大学の学生
D企業が受験?面接の機会を与えている特定大学の学生
A赤ちゃんの、緊張することと口がかわくこととの関係
B大人の、緊張することと手に汗をかくこととの関係
C大人の手と赤ちゃんの口が情報を伝え合う関係
D赤ちゃんの手と口が情報を伝え合う関係
A大人になるにつれて、より敏感に感じるようになるシステム
B大人たちが制止するため、しだいに消えてなくなるシステム
C靴の中の異物や、靴下の感触をいつも感じているシステム
D人間の体にひそんでいて、時に敏感に作動するシステム
A情報革命と同時に生活や労働が大きく変わる社会
B通信手段は便利でも多くの人の労働が必要な社会
C仕事や学習のために会社や学校が必要でなくなる社会
D通信手段が発達し、危険で汚い仕事がなくなった社会
A自分は教師ではないから。
B年長者だと思われるから。
C自分は教師の端くれだから。
Dおだてられているようだから。
Aむかって
Bいたって
Cとどまらず
Dかかわらず
Aのみか
Bだけに
Cあまり
Dさえも
Aのなんだ
Bのなんか
Cのなんで
Dのなんの
Aてまで
Bながら
Cかけては
Dようとも
A行ったものではない
B行かせるものではない
C行かれるものではない
D行かないものではない
Aいうならこまった
Bいってもよかった
Cいったらなかった
Dいうしだいだった
A宗教に身をささげる人もいる
Bやはり他人を宗教に誘う人もいる
C自分も同様に宗教に熱心な人もいる
D宗教には全く関心を持たない人もいる
A子どもじゃあるまいし
B大人じゃあるまいし
C会社じゃあるまいし
D世間じゃあるまいし
A高校生が指定校制度がなくなることを期待するはずがないから、機会の不平等はそれほど大きな問題ではない。
B高校生は指定校制度があることを知ったうえで大学を受験しているのだから、機会の不平等はそれほど大きな問題ではない。
Cどんな高校生でも指定校の大学を受験することはできるが、すべての受験生が合格できるわけではないから、機会が平等であるとは言いきれない。
Dどんな高校生でも指定校の大学を受験することはできるが、指定校制度の存在はほとんど知らないだろうから、機会が平等であるとは言いきれない。
A子供が独立心を持ちすぎて、自分だけの世界に閉じこもる心配
B子供に独立心が生まれず、親に依存する子供になる心配
C親が子供に対して影響力を持たなくなる心配
D親が子供に完全に支配されることになる心配
A個性的でアクの強い人の顔
B写真と実物が似ていない人の顔
C似顔を描いているときの筆者の顔
D顔の特徴があまりないような人の顔
A人間の足の裏はふだんは何も感じないが、異物の存在は敏感に感じとる。
B人間の足の裏には体の中でも特に敏感なシステムがあり、常に作動している。
C人間は、足の裏に安定した感触を感じていないと、何もできなくなってしまう。
D人間の足の裏が、靴下の感触を常に感じているのは赤ちゃんのときだけである。
Aマスコミ関係者
B男性の教授
C同僚の教師
D学生
Aをかぎる
Bにいたる
Cをめぐる
Dにかかわる
Aにそって
Bともなく
Cとはいえ
Dにそくして
Aかけず
Bかけつつ
Cかけようと
Dかけまいと
Aといい/といい
Bをとり/をとり
Cとして/として
Dをよそに/をよそに
A寄るまい
B寄るまえ
C寄らずじまい
D寄らないまで
Aばかりか
Bたりとも
Cならでは
Dどころか
Aのみだ
Bまでだ
Cだけだ
Dばかりだ
Aいったことだ
Bいったところだ
Cいわないものだ
Dいわないまでだ
Aなんかだ
Bなんだか
Cなんでよ
Dなんだって
Aオリンピックで優勝した
Bオリンピックに出場できた
Cオリンピックに参加しなくてすんだ
Dオリンピックの代表選手には選ばれなかった
A何のおもてなしもできなかった
Bたくさんのごちそうをお出しした
Cお客様は非常に満足してくださった
D十分にお世話ができなくはなかった
A子供部屋は、子供の独立心を養うためには不要である。
B子供部屋は、子供がある年齢に達するまで必要である。
C子供部屋は、子供が管理されすぎない設計がいい。
D子供部屋は、子供にとって快適すぎない設計がいい。
A官僚でも、ビジネスマンでも、研究者でも活躍できる社会
B文書が作られ、それに基づいて人や組織が動いている社会
C法律職などの知的労働者が作成した文書に従って動いている社会
D大学を出てから職業につく人があらゆる場面で必要とされる社会
A調べることと書くことに時間を費やした文章
B人々を感動させて社会を動かそうとする文章
C自分の伝えたいことが相手に十分伝わる文章
D小説家が書くような豊かな内容の文章
A論理を組み立てることと、論理を支える情報を調べること
B論理とそれを支える証拠を頭の中で組み立て、見つけだすこと
Cジャーナリストが持っているような知的能力を身に付けること
Dジャーナリストだけでなく、あらゆる職業生活について知ること
Aあとでは
Bそばから
Cよそには
Dことまで
Aにしては
Bにすると
Cにするから
Dにしてから
Aものから
Bがゆえに
Cとすると
Dわけもなく
Aやりかけ
Bやりそう
Cやりよう
Dやりがち
Aよらず
Bつかず
Cついて
Dよって
Aだけましだ
Bことしかない
Cことばかりだ
Dのみである
Aにかたくない
Bにもおよばない
Cせずにはすまない
Dしないではおかない
Aいうくらいだ
Bいうまでもない
Cいうきらいがある
Dいうにあたらない